2009年03月28日

静養ホーム「たまゆら」の火災に思う

群馬県渋川市の「静養ホームたまゆら」火災事件

他に行く場所が無かったお年寄り
それも身体が不自由な人も居て
ただ、ご冥福を祈るだけです。

今は施設のオーナー側の責任ばかりが
問われてるし、マスコミの批難報道が目立つけども、

だけども、ちょっと考えてみよう。
火災原因は、たばこの不始末による失火らしいって。

「たまゆら」では施設内を禁煙としながら、
入所者の喫煙を黙認していたって点に注目したい。
 
喫煙者がいなければ、少なくとも今回の惨事は起きなかった。

喫煙を黙認していた事を、もっと批判するべきだ。

【喫煙の権利】なんてのが

大きな間違いだと思う。

 
ある意味、煙草の犠牲者とも言えるんじゃないか。
タバコを吸う人や、権利を主張する連中の手で、
間接的に焼き殺されたようなものだ。

このような施設は、全部≪禁煙≫にするべきだよ。

posted by 自由人 at 15:58| 東京 曇り | TrackBack(0) | 禁煙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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